3倍速に挑戦! ドイツ語をリスニング

2012年07月05日

ドイツ語 挨拶

ドイツ語のあいさつだけは知っているという方

多いと思います。

「Guten Tag!」(グーテン タッグ!)

これは、辞書にも載っているいわゆる標準語ですね。

でもこれが、南ドイツ バイエルン辺りから

あいさつは変わります〜

「Grüß Gott!」(グリュース ゴット!)に変わります。

最初はえっ! とか、思いましたが、最初は知らなかったので

戸惑いましたが...

そして、さようならのあいさつは、標準語では

「Auf Wiedersehn!」(アウフヴィーダーゼーン!)

そして、南ドイツでは、「Tschüs」(チュース!)

もしくは、Servus! (セアヴス!)となります。

当然、ドイツだけではなく、オーストリアは

まさしく、ドイツ語というより、オーストリア語です。

一日中、Servus! (セアヴス!)もしくは

「Grüß Gott!」(グリュース ゴット!)

言葉って面白いですよね〜

ザルツブルクに実際に住んでて、経験したことは

ほんとに面白かったです(・∀・)

また、楽しいドイツ語小話、お届けします^^;

posted by doitsugogogaku at 22:26| Comment(0) | ドイツ語 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

ドイツ語学習

ドイツ語特有の文字として、次のものがあります。

文字の上に、「点々」が付いていて、面白いですよね。

小文字:「ä」 「ö」 「ü」

大文字:「Ä」 「Ö」 「Ü」

この「点々」のことを「ウムラウト」といい

・「a」「アー」に「ウムラウト」で「ä」「エー」と

発音します。

これは、発音に関しては特に難しくありませんね!

ドイツ語圏以外で普通書くときは「ae」と書きます。

・「o」「オー」に「ウムラウト」で「ö」これは

日本語にないので、難しいのですが、発音的には

口をとがらせて「オー」ではなく「エー」の

発音をします。

「オー」と「エー」の間って感じです。

ドイツ語圏以外で普通書くときは「oe」と書きます。

・ 「u」「ウー」に「ウムラウト」で「ü」こちらも

日本語にないので、難しいのですが、発音的には

口をかなりとがらせて「ウー」ではなく「エー」の

発音をします。

「ウー」と「エー」の間って感じです。

ドイツ語圏以外で普通書くときは「ue」と書きます。

これは、最初はかなり難しいし、はずかしいって

思うかもしれませんが、発音できないと相手に

通じませんので、大切なところです!

また、「点々」はありませんが、ベータみたいな文字も

あります。

・「ß」

これは、「エスツェット」といい、ドイツ語圏以外で

普通書くときは「ss」「エス」を2つ書くことで

「エスツェット」と同じことになります。

肝心なことは、英語が多少話せる方や、ペラペラな方は

特に英語読みにならないように、まったく別物として

発音、学習してくださいね。

どうしても、英語の癖が出てきてしまって、相手に

まったく通じなくなってしまいますから…

また、次回もお楽しみに!

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posted by doitsugogogaku at 19:19| Comment(0) | ドイツ語学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月20日

ドイツ語


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『ドイツ語』って、みなさん聞いたことありますか?

なかなか日本では、難しいかもしれません。

だいたい外国人の方は、英語で話しかけてきますからね。

ドイツというと堅苦しい、文学の象徴的な感じに思われるかも

しれませんが、全くそんなことありませんよ。

おそらくドイツ人気質からそういうふうに思われているのでしょう。

筆者は、ドイツ、オーストリアに実際に住んでいたので

大体の性格は理解しているつもりです。

ここでは、ドイツ語に関してのことを書いていきますね。

ドイツ語は、英語と似ていますが、発音的には、ローマ字読み

つまり日本語読みが可能です。

もちろん、ドイツ語特有の難しい発音も存在しますが…

そして、名詞の綴りがやたら長いことでしょうか。

面白いのが、ひとつの意味の名詞が2〜3個の単語が組み合わされて

一つの意味を持ったり、名詞が語尾変化させるだけでなんと

動詞になってしまったり、とにかく組み合わせればいいんじゃないの

って感じで、こちらのほうが感心させられることがあります。

とにかくどんな語学も、楽しんで学習することが肝心ですよ(^^♪

次回の記事をお楽しみに!つづく〜


ELEドイツ語マイスター

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posted by doitsugogogaku at 11:13| Comment(0) | ドイツ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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